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校長ブログ

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水無月

投稿日2025/6/2

今週から6月になり、千葉明徳の紫陽花(あじさい)も鮮やかに花を咲かせています。
6月は「水無月」で、梅雨にもかかわらず、「水の無い月」と書きます。これは本来、「無」は「の」にあたる助詞であって、「水の月」という意味で、「田に水を引く月」ということです。
「紫陽花のむらさき濃くもなりにけり 水無月の雨けふもふりつつ」(紫陽花の紫色がますます濃くなったなあ、水無月の雨は今日も降り続いている)(与謝野晶子)。

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