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中学1年「ビブリオバトル」
投稿日2025/9/19
中学1年生は8月から9月にかけて『新書でビブリオバトル』を行いました。彼らにとっては初めてのビブリオバトルであるうえ、ほとんどの人は〈新書〉というジャンルを意識するのも初めてのこと。「初めて図書館で、物語以外の本を借りました。」という声も多く聞かれました。
最初は4~5人ずつの班に分かれてその中で一人ずつ本を紹介し合い、特に良かった本をその場で投票。クラス全体での決勝戦を行います。
1年Ⅱ組では、決勝に残ったのは『ダイエット幻想:やせること、愛されること』(磯野真穂)、『おはようからおやすみまでの科学』(佐倉統/古田ゆかり)、『2050年の地球を予測する:科学でわかる環境の未来』(伊勢武史)、『生き物と向き合う仕事』(田島健一)、『ぼくたちのアニメ史』(辻真先)の5冊でした。みな緊張した様子でしたが、毎朝の1分間スピーチで培ったプレゼンテーションのコツを意識して、原稿を〈読む〉のではなく観客と〈コミュニケーションする〉発表を心がけていました。
今回の優勝者は表彰のうえ、「明徳館・図書館購入図書の、新規リクエスト権」を贈呈。新しく入ってくる本が、また次のビブリオバトルで輝く日も来るかもしれませんね。

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