校長ブログ
BLOG
秋晴れ
投稿日2026/10/2
今朝は久しぶりに太陽がみえたので、朝のあいさつに外に出ました。
秋晴れの気持ちのよい朝ですが、この後、また雨が降る予報です。
10月に入り、暦の上では秋が深まりゆく季節です。
秋晴や 空にはたえず 遠白き 雲の生れて 風ある日なり(若山牧水)
でも今年の秋は、なかなかすがすがしい秋晴れが見られません。
百人一首には、秋の歌が16首あります(ちなみに、春6首、夏4首、冬6首)。
やはり趣のある秋を詠んだ歌は多いですが、そのほとんどが、「落葉」「夜長」「さびしさ」などを題材にしています。
(5番)奥山に もみぢふみわけ 鳴く鹿の 声きくときぞ 秋はかなしき(猿丸大夫)
(79番)秋風に たなびく雲の たえまより もれいづる月の 影のさやけさ(左京大夫顕輔)
明日は秋らしい晴れ間がひろがりそうです。


アクセス
MENU