100周年記念事業をふりかえる
感謝を未来へ、想いを次の100年へ。
千葉明徳学園 創立100周年
感謝と祝福に包まれた、記念の二日間
感謝と祝福に包まれた記念の一日
[祝賀会ダイジェストを見る]
未来を生きるための学び
[講演会の様子を見る]
千葉明徳学園は、創立100周年という大きな節目を迎えました。
この節目を記念し、多くの皆さまとともに歩んできた歴史を振り返り、感謝を分かち合い、
未来への想いを新たにする記念事業を実施しました。
ここでは、創立100周年記念祝賀会を中心に、前日に開催された記念講演会の様子とあわせてご紹介します。
創立100周年記念祝賀会
創立100周年記念祝賀会の様子を、ダイジェスト映像でご紹介します。
当日のあたたかな空気と、節目を祝う思いあふれるひとときをぜひご覧ください。
2025年10月25日、千葉明徳中学校・高等学校体育館において、学校法人千葉明徳学園 創立100周年記念祝賀会を開催しました。
多くのご来賓、卒業生、関係者の皆さまをお迎えし、100年の歩みを振り返るとともに、次の100年へ向けた想いを分かち合う、温かな祝賀のひとときとなりました。
創立者 福中儀之助先生を現代によみがえらせ、現理事長との対話を実現した特別企画や、100年後・1000年後に開けるタイムカプセル埋設事業の紹介など、他にない演出で会場は大いに盛り上がりました。
祝賀会概要
| 開催日 | 2025年10月25日(土) |
|---|---|
| 会場 | 千葉明徳中学校・高等学校 体育館 |
| 主催 | 学校法人千葉明徳学園 |
| 内容 | 特別企画 福中儀明 理事長と創立者 福中儀之助 先生(CG)との対話 高等学校 部活動紹介(映像) 100年後、1000年後にあけるタイムカプセルのご紹介 埋設物・埋設場所(ドローンによる空撮によりご案内)・埋設時映像 記念アニメ上映 等 |
| 出席者 | 学園関係者、卒業生、来賓等 約300名 |
当日のハイライト
- 100年の歩みを振り返り、感謝を分かち合う場に
- 卒業生や関係者、多くの来賓を迎え、学園の100年の歩みを振り返るとともに、次の100年へ向けた想いを共有しました。
- 創立者の想いを未来へつなぐ特別企画
創立者 福中儀之助先生を現代によみがえらせ、現理事長との対話を舞台上で行いました。 - 100年後、1000年後へ託すタイムカプセル
未来へ想いをつなぐタイムカプセル事業を紹介し、学園の願いを未来へ託しました。 - 学園の特色ある活動発表
短期大学明石ゼミ学生~幼稚園児まで横断した学園有志による手話合唱、高等学校チアリーディング部、吹奏楽部や書道部など、生徒たちによる発表を通じて、学園の魅力と活気を紹介しました。 - 特別アニメーションの上映
1000年後の学園に思いを馳せて製作したアニメーションを上映しました。
1000年後へ託す想い
創立100周年の節目に、未来へ想いをつなぐ記念アニメーションを制作しました。
タイムカプセル事業とともに、学園の願いを映像として表現しています。
創立100周年記念講演会
未来を生きるための学び
創立100周年という節目を迎えた千葉明徳学園では、次の100年を生きる子どもたちに必要な「知恵」と「備え」について考える機会として、記念講演会を開催しました。
講演会概要
| 開催日 | 2025年10月24日(金) |
|---|---|
| 会場 | 千葉明徳中学校・高等学校 体育館 |
| 講師 | 鎌田浩毅先生(地球科学者・京都大学名誉教授) |
| 講演テーマ | 南海トラフ巨大地震と富士山噴火にどう備えるか ―「知識は力なり」の実践 |
| 聴講客 | 本学関係者、保護者、卒業生、来賓等 約1,600名 |
次の100年を生きるために
地球科学者・鎌田浩毅先生を講師に迎え、防災・減災、自然災害への向き合い方、そして変化の時代を生き抜くための知恵についてご講演いただきました。
「知識は力なり」というメッセージのもと、参加者は災害への備えだけでなく、未来を生きるために必要な学びについて考える機会となりました。
1925年の創立以来、千葉明徳学園は多くの皆さまに支えられ、100周年という大きな節目を迎えることができました。
この記念の二日間でいただいた祝福と励まし、そして未来へ託された想いを胸に、学園はこれからも歩みを進めてまいります。
「明徳」の精神を受け継ぎながら、感謝を未来へ、想いを次の100年へ。
今後とも千葉明徳学園へのご支援、ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。